新年明けましておめでとうございます。
このブログを始めて4回目のお正月を
迎えます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今年は米国にトランプ大統領が
誕生します。
賛否両論あるようですが、私には、彼が
日本の国益に資するのかどうかまだよく
分かりません。
日本のオールドメディア(新聞、TV等)は、
どちらかと言うと否定的な論調ですが、
稀に、従来発想の「プロ政治家」が
諦めていた難題を、「ど素人」が素直な
考え方で強行突破する、こともあります。
極、極、稀にですが。。。(^^;)
なので、しばらくは様子見ですね。
[br num=”1″]将来、米国不動産で資産形成を図りたい
私としては、米国経済、景気動向、金利の
動き、為替の動きは非常に気になります。
以前から申し上げておりますとおり、
私の長期的な「ファイナンシャルプラン」は、
1.日本不動産でCFを積み上げる
2.そのCFを米ドルに替えて貯めておく
3.次の「米国不動産バブル崩壊」の際に
一気に買いに出る
というものです。
[br num=”1″]なので、会社を辞める(クビになる)ちょうど
1年後に向け、
今年1年は、まさに
「1.日本不動産でCFを積み上げる」ステップ
の勝負の年、正念場になります。
[br num=”1″]
現在の物件保有状況は、
・物件数:5棟
・投資額:約6億円
・毎月のCF:約130万円
といった感じです。
[br num=”1″]今年の目標は、これに上乗せして、
・物件数:8棟
・投資額:10億円
・毎月のCF:200万円
にまで引き上げることを目標としています。
[br num=”1″]会社を辞める(クビになる)のですから、
もうヤルしかありません。
身震いする想いです。
[br num=”1″]あなたは、今年1年の目標は何でしょうか?
・会社でより好業績を上げて、給料、ボーナスを増やす!
・今より好条件の会社に転職する!
・自営業の主として、年商○億円を突破する!
・絶対に結婚する!
・絶対に彼氏(彼女)をつくる!
・家を建てる!
・・・・・・
・・・・・・
人それぞれ、いろいろあっていいと思います。
[br num=”1″]が、私が気にしているのは、私と同世代の
「中高年サラリーマン」の方々です。
マスコミさんたち、オールドメディアは最近、
「ビジネスパーソン」などど、カッコよく呼んで
いらっしゃいますが、
誰かに雇われて給料を貰っているのですから、
やはり「サラリーマン」は「サラリーマン」です。
因みに、私の現在の勤務先は、外資系ですので、
最近、急速に若返りを進めています。
私は「大きくやらかした」ためにリストラされます
が、一昨年のあの大事故が仮に無かったと
しても、早晩、「肩たたき」にあっていたと思います。
企業は、IT化、合理化を急速に進めたこともあり、
相対的に人件費の安い「若くて」「優秀な」人材を
好んで雇う傾向を強めています。
「中高年サラリーマン、受難の時代」がより本格化
していると思います。
・給料の頭打ち、もしくは大幅ダウン
・リストラへの不安、恐怖
・住宅ローン、教育費の負担 等々
戦後に築き上げられた「年功序列」はもはや跡形
もありません。
若手・中堅の頃に功を成した優秀な方であっても、
「おじさん」になれば、一部の役員候補を除いて
もはや「用なし」。
「さっさと辞めてくれないかなー」が企業の本音です。
[br num=”1″]実に悲しく、残酷な話です。
[br num=”1″]少し、話は逸れますが、この流れを作ったのは
誰だかご存知ですか?
少しだけ考えてみて下さい。。。
・・・・・・
・・・・・・
分かりましたか?
そう!
小泉純一郎元首相です。
[br num=”1″]小泉政権下において、
「正規雇用から非正規雇用」の推進をあまりに
急激に進めたため、
企業は「社員、人材をモノ扱い」するようになって
しまいました。
企業の「本音」が、小泉政権下で炙り出され、
正当化されてしまったのです。
個人的には、小泉政権の経済政策は、大罪を
犯した、大失政だった、と思っています。
すみません。
話を元に戻しますね。
若い方々は、どうぞ魅力的な企業でバリバリと
働いて、どうぞ己を鍛えつつ、稼いでください。
一方で40歳を超えられた方は、どうか一度、
立ち止まって考えてみて下さい。
「自分は、いつまで今の会社にいられるのか?」
「人生100年時代、自分や家族はどうやって
経済的豊かさを得、それを維持していくのか?」
「自分らしい人生は、今のサラリーマン生活の
延長線上にあるのか?」
「そもそも自分のしたいことは何なのか?」
「一体、自分は何のために生まれてきたのか?」
・・・・・・
[br num=”1″]お正月休みはいい機会だと思います。
私のように「リストラ宣告」される前の方がいいです。
是非、一度立ち止まって、少しだけでもいいので
考えてみて下さい。
もし考えがグルグル回って、頭が混乱するよう
でしたら、どうぞ遠慮なくお声掛け下さい。
少しだけ先回りをしている私が、いくらかでも
あなたのお役に立てるなら幸いです。
今日は少し長くなりましたね。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
