修繕に100万円掛かりました。。

今年は台風が多かったですね。

7月には広島県など、中・四国を豪雨が
襲いましたし、

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今年は、9月末までに5つの台風が上陸
しています。平年値は2.7つの上陸ですから、
平年の2倍の上陸数ということになります。

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あなたのお住まいの地域では被害はなかった
でしょうか?

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私の居住地、岡山市でも近年にない被害が
ありましたが、近隣では大きなダメージを
被ることなく過ごすことができました。

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被災された方々には、この場をお借りして
心よりお見舞い申し上げます。

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さて、不動産を保有していると、
台風の上陸は、心乱されて、心配の塊に
なってしまいます。

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案の定、私の「可愛い物件たち」も
9/4の台風21号、9/30の台風24号で
被害が受けました。

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大きい被害は2つです。

●隣室との「隔壁板」の破損


これは、私の「大家業」始まって以来の物損
です。

いわゆるベランダ(共用部)の部屋ごとの
「仕切り板」ですね。

これが吹っ飛びました(怖)

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●サイクルポートの倒壊


自転車、原付バイク置き場の屋根が倒れました。

これも「初めての体験」です(怖×2)

カーポート、サイクルポートは、かなり頑丈に
造られているのですが、これが完全に倒壊
しました。

その下敷きになった入居者さまの自転車、
バイクには損傷は無かったのが幸いです。

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上記2つを中心に細かな破損を含めると、
修繕費用で「約100万円」掛かることになりました。

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ですが、この100万円、私は支払いません。

損害保険で全てカバーできるのです。

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自然災害は「不動産投資のリスク」ではあるの
ですが、損害保険でその多くが対応できます。

すなわち「コントロールできるリスク」なのです。

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但し、「損保に加入していればいい」という訳
ではありません。

ここにも「重要なミソ」があります。

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一言で言うと、

「ノウハウ(know how)ではなくノウフー(know who)」

です。

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「どの保険商品に加入するか」よりも、
「誰からその保険に加入するか」

の方が遥かに大事なのです。

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何か方法を知っているということよりも、もっと大事なのは、
「誰を知っているか」ということ

情報化社会の先には、あふれた情報をたくさん
知るよりも、誰を知っているかの時代に突入しているのです。

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これは、どの分野でも共通してきていると思いますが、
「投資」の世界では、特に重要になっていると、

この台風被害を通して再認識した次第です。

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