会社員・公務員で不動産初心者であるあなたは、「そもそも不動産投資って何なの?」という疑問があると思います。
と同時に「不動産投資は怖い」という恐怖すら感じていませんか?
「不動産投資なんて、素人(しろうと)が手を出すべきものじゃない。恐ろしげなプロたちがやること。。。」そう思っていませんか??
ここにまず大きな「誤解」があります。
でも仕方ありませんよね。高校でも大学でも教えてくれなかったんですから。。。あなたに責任はまったくありません。
この記事を読めば、あなたも「不動産投資の仕組み」を十分に理解することができます。分かりやすく解説しましたので、ぜひ読み進めてみてください。
不動産投資の仕組みは簡単!
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「そもそも不動産投資って何なの?怖いもんじゃないの??」
私も初心者のときはそう思っていました。
当時の私は、もちろん悩める会社員(^^;)
いろんな「流行りもの」の投資に手を出しては失敗ばかりしていました。
ところが、、、
私の場合は、運良く、あるセミナーと講座に参加して、「不動産投資ってこんなことなんだ。。。意外とカンタンだな。」と理解することができました。
「これなら自分でもできそうだな。」
「よし、ひとつしっかり学んでみるか!!」
これが私の第一歩でした。
そして、学べば学ぶほど
「リスクがゼロではないけれど、どのリスクも自分でコントロールできるな」
「株式投資やFXと違って、一瞬でお金がなくなることもないな」
「むしろ、初めは会社員の方が有利じゃないの??」
などと理解が進みました。
以下より、もう少し詳しく説明しますね。
会社員・公務員の不動産投資は、意外とハードルが低い

1.不動産投資は、不動産を「買って⇒貸す」か「買って⇒売る」か
不動産投資のステップは次の二つです。
- あなたが不動産を「買う」
- 買った不動産を他の人に「貸す」か、しばらくして「売るか」
たったこれだけです。
図にすると、次のようなイメージです。


2.会社員・公務員の不動産投資は、意外とハードルが低い
「買って」「貸す」か、「買って」「売る」かの不動産投資ですが、会社員・公務員の超初心者でも、そのハードルはあなたが思っているよりもずっと低いです。
もちろん、将来「不動産投資でFIREするんだ!」という方は、だいぶんと話が違ってきますよ(^^;)
あくまでも「月に20万円程度の不労収入が欲しい」という会社員・公務員の方が対象だと思ってください。
ハードルが低い理由は、ズバリ「成功シナリオが確立されている」からです。「再現性のある成功パターンがある」と言い換えてもいいでしょう。
と申し上げると、あなたからはこんな質問が飛んできそうです。
『西村さん、じゃあネットでワンルーム・マンションを売っている業者や、TVコマーシャルで宣伝している業者に頼めばイイのですか??』
残念ながら「さにあらず」です(^^;)
ネットやTVで宣伝している不動産販売業者は、あなたに「不動産を売ること」だけが目的です。断言します!
いろいろ美味しい話をしていますが、不動産販売業者は、あなたが「経済的な将来不安を感じている」とか「給料とは別の安定的な副収入が欲しい」といったことは全く考えていません。
誠に残念な話ですが、業者も商売ですから「しょうがない」と言えばそれまでです。
あなたには、不動産販売業者に言いなりになることなく、「再現性のある成功パターン」を学んでいただいて、そのうえで、必要なときだけ「業者を利用」して欲しいと切に願います。
いずれにしろ、「月に20万円程度の不労収集が欲しい」という会社員・公務員超初心者でも、「再現性のある不動産投資の成功パターンがある」ということだけ、ここではよく覚えておいてくださいね。
具体的にどうやって不動産を「買って」「貸して」「売る」のか

1.不動産を「買う」とは?
あなたが不動産を買うには、二つの方法があります。
- あなたの「現金」で買う
- 金融機関から「融資」を受けて買う
「現金」で買うというのは、わかりやすいですよね。
そう、あなたの「預貯金」などを取り崩して不動産を買うのです。
100万円くらいから買える不動産もありますので、実際に現金で買っておられる人もいます。
ただし、私は、これまで「全額・現金」で不動産を買った経験はありません。
私は、これまですべての不動産を「金融機関からの融資」を受けて買っています。つまり「借金」です。
「借金」というと、あなたは何を感じますか??
・・・・・・
・・・・・・
怖くないですか。。。

多くの人がココで「思考停止」します。
そう。。。「借金」という言葉は、それだけ強い言葉なのです。
ですが、実は、会社員・公務員であるあるあなたが、不動産投資をするために金融機関から融資を受ける(借金する)というのは、しっかりと学んで取り組めば全く怖くないのです。詳しくは、コチラの記事を読んでみてください。
また、「誰から不動産を買うの?」という点については、当然、「不動産を売りたい人」(売主)から買うことになります。
ただし直接「売主から買う」のではなく、「不動産売買仲介会社」があなたと売主との間に入って買う場合がほとんどです。
なぜなら、、、
- あなたが買いたい不動産は、ほとんどの場合、売主が「不動産売買仲介会社」に売却業務を委託しているからです
- あなたも不動産を探したり、実際に買う場合の購入・契約業務を「不動産売買仲介会社」に委託した方がラク(効率的)だからです
2.買った不動産を「貸す」とは?
たとえば、あなたが1棟ものの木造アパート(合計6室)を買ったとします。
ならば、今度はこの「不動産」(1棟アパート、計6室)を、部屋を探している人に貸さなければなりません。
なぜなら、貸さなければ、あなたに「賃料収入」が入ってこないからです。
そうです。
不動産投資とは、あなたが買った「不動産」を他人に貸して「賃料収入」を得るという投資なのです。
さきほどの「1棟アパート、計6部屋」の話にもどりましょう。さあ、具体的になりますよ。
あなたが買ったとき、その1棟アパートは「5部屋」に既に入居者がいて、「1部屋」が空いています。あなたは、この1部屋を埋めなければなりません。
もっと言えば、仮にこの1部屋を上手く埋められたとしても、しばらくして、今度は、既に借りてくれていた入居者さまが転勤になり退去することになりました。
せっかく「6部屋満室」になったのに、あなたはまた、空いた「1部屋」の入居者さまを探してきて埋めなければなりません。
どうです?? なかなか大変だな、と思いませんか?
ですが、これも心配には及びません。
「貸す」ことを専門にしている業者さんがいます。彼らに手数料を払い、「部屋を探している人」を見つけてきてもらうのです。
もう少し詳しく説明すると、下図のようなイメージです。

あなたは、自分が買った不動産を、まず「物件管理会社」に管理業務委託をします。
管理業務とは、「日々の清掃」や「賃料の集金・回収」、リーシング(部屋探しをしている人を探すこと、「部屋付け」とも言います)、入居者さまとの契約業務、物件の階段や廊下、エントランスといった「共用部」に必要な水道・光熱費の立替払いなど、あなたの「不動産」経営の日常業務全般を言います。
これらをすべて業務委託するのです。
そして、その物件管理会社はリーシングに限っては、全国あるいはその物件エリア内の「賃貸仲介会社」を使って「入居者探し」を行います。
「賃貸仲介会社」のことは一般的には「仲介店」と言われます。
大手では“エイブル”や“アパマンショップ”、“ミニミニ”、“ピタットハウス”といった「仲介店」が有名ですよね。
ちなみに、その「仲介店」が「物件管理会社」を兼ねている場合も数多くあります。
3.買った不動産を「売る」とは?
結論的には、あなたが買った不動産は、しばらくたってから「売ってもイイ」し「売らなくてもイイ」です。ずっと持ち続けても構いません。
私自身は、買った不動産を長期保有しています(短くとも10年以上は持ち続ける)。
なぜなら、私のこのサイトであなたにお示ししているのは「給料とは別の毎月20万円の安定副収入を得よう」だからです。

せっかく買った不動産を短期間で売ってしまっては、安定的な副収入にはなりませんよね。
なお、不動産を「安く買って、高く売る」という「短期転売」という方法もあるのですが、これは初心者のあなたは絶対にやってはいけません。
転売はその道のプロがやる手法です。私も短期転売はやったことがありません。
ちなみに長期保有の後、仮にあなたが不動産を売る場合、上で述べたとおり「不動産売買仲介会社」を使います。
今度はあなたが「売主」となって、売却業務を委託する形となります。
不動産投資は会社員・公務員に向いている投資
不動産投資の仕組み、ご理解いただけましたか?
会社員・公務員のあなたが、不動産投資を使って「給料とは別の毎月20万円の安定副収入を得る」ことはそんなに難しくありません。

再現性のある成功パターンさえつかめば、むしろひょうし抜けするくらい簡単です。
それが何となくぼんやりイメージできたでしょうか?
「あんまりイメージできんな。。。」「よく理解できん。。。」「はたして自分はどうなんだろう??」という方は、いつでもコチラからご質問くださいね。より分かりやすく解説いたします(^^)/
